2026年10月1日(木)水面に映る空と、顔を出したウミガメ

ハイサイ!自然体験ジョン万パークの池田です。沖縄本島南部・糸満市の大度海岸(ジョン万ビーチ)は今日も青空が広がり、海面はきらきらと輝いていました。幅広い年代の方々が集まり、穏やかな海で自然体験シュノーケルを満喫した一日でした。

今日の海と自然の表情

今日の天気は晴れ。波はとても穏やかで、海岸沿いの広場に立つだけで気持ちがほどけるような青空が広がっていました。大度海岸は天然の防波堤に守られた地形で、沖の方まで波立つことがほとんどありません。空の青と海の青が重なり合うような、そんな景色の中でのスタートでした。

自然体験シュノーケルの様子

準備は海岸沿いの広場から始まります。スタッフ一同がフィンやスノーケルを並べ、参加される方お少人数お少人数の体に合わせて器材を調整していきます。

天然水族感の海岸沿いの広場でウェットスーツ姿の参加者と担当の池田が準備する様子。天然水族館での自然体験シュノーケル

器材の使い方は浅瀬で練習してから沖へ向かいます。スノーケルの呼吸に慣れてきたら、仰向けになって水面近くから空を見上げる時間も作ります。青空が水面越しに広がる瞬間は、何度見ても気持ちがいいものです。

水面に顔を出し、空を見上げてシュノーケルを楽しむ参加者と青い海

そして少し沖に出ると、サンゴ礁の上を色とりどりの魚が泳ぐ景色が広がります。今日はウミガメの姿も確認できました。昨日と一昨日は見られなかったとのことで、海の中でゆっくりと泳ぐ姿に出会えたのは嬉しい出来事でした。

自然体験シュノーケルでは水中でどんな景色に出会えますか?

水中ではサンゴ礁の地形に沿って泳ぐ魚たちの姿や、サンゴそのものの広がりを観察することができます。今日も大きなサンゴの周りを小さな魚たちが群れになって泳ぐ様子が見られ、参加された方々からも歓声が上がっていました。

水中のサンゴ礁で群れで泳ぐ青い魚たち

サンゴの形や色合いも場所によって違い、岩場の際や窪みを覗き込むと、小魚がひょいと顔を出すこともあります。こうした小さな発見の積み重ねが、自然体験シュノーケルの面白さだと感じています。

水中で広がる大きなサンゴと小さな青い魚

10月に入り季節は少しずつ秋めいてきますが、大度海岸の海は今日も穏やかで、ゆったりと自然を観察するにはちょうどいいコンディションでした。

よくある質問

Q. 大度海岸(ジョン万ビーチ)での自然体験シュノーケルは、一般的な子ども向けの海水浴場と何が違いますか?

A. 大きな違いは、天然の防波堤に囲まれて波が入りにくい「プールみたいな海」であることです。足の着くエリアが広く、お子様でもいつでも休憩しながら遊べる環境になっています。

Q. 10月の沖縄で自然体験シュノーケルに参加すると、スノーケルに水が入ってきて苦しくなりませんか?

A. 水が入りにくい構造のスノーケルを使用するのでご安心ください。海に入る前に浅瀬でしっかり使い方を練習してから沖へ向かいますので、今日も皆さん落ち着いて呼吸に慣れていました。

Q. 予約フォームが表示されていれば予約できますか?

A. はい、表示されている日程・時間帯はご予約いただけます。必要事項を入力してフォームを送信した時点で予約が成立します。

今日もこの海で過ごせたことに感謝しています。穏やかな波とサンゴ礁、そして思いがけないウミガメとの出会いに、スタッフ一同も気持ちが和みました。明日もこの大度海岸の海が皆さんをお待ちしています。ぜひ自然体験ジョン万パークで、糸満の自然をゆっくり感じてみてください。

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ぜひジョン万パークで体験できる特別なひと時をお楽しみください。

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ジョン万パーク天然水族感

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