2026年10月17日(土)指示棒が繋いだ、リーフと泳ぎ上手なお客様の一日

ハイサイ!池田です。糸満市の大度海岸は朝から晴れ渡り、ジョン万ビーチの水面が陽射しを受けてきらきらと揺れる一日になりました。

今日の海と自然の表情

今日は青空が広がり、風も穏やかな一日でした。波は落ち着いていて、エントリーからすぐにリーフの輪郭が見えるほど水はクリア。沖に出ると光が水底まで届き、岩場の陰影がくっきり浮かび上がる、観察にはとても良いコンディションでした。

天然水族感で紹介する、大度海岸の広がる穏やかな海面と、青い空、緑の崖。『天然水族館』の美しい自然が広がる

自然体験シュノーケルの様子

陸上でフィンとマスクを合わせ、呼吸の練習をしてから浅瀬で水慣れをしていただく、いつもの流れです。今日は泳ぎに慣れていらっしゃる方が多く、浅瀬の練習もスムーズ。安心して沖側のリーフへ案内できました。

浅瀬でウェットスーツとシュノーケルを装着し、水に慣れている女性参加者

沖に出てからは、指示棒を使って岩陰やリーフの隙間を指し示しながらご案内しました。水中で声は届きませんが、指示棒で「あそこを見て」と示すと、皆さん一斉に視線を同じ方向へ向けてくださる。その瞬間の一体感は、何度体験してもいいものだなと池田は感じます。今日はその指示棒での案内が特に好評で、リーフの隙間に潜む魚の動きや岩場の質感を、皆さんそれぞれのペースでじっくり観察していただけました。

シュノーケルを楽しむ参加者が、水底のウミガメとガイドを水面から見つめる様子

泳力に自信のある方には少し沖寄りのコースもご提案し、流れの穏やかな日ならではの余裕を持った観察時間になりました。海の中では世代や泳力に合わせて見せ方を変えられるのも、自然体験の面白いところだと改めて感じた一日です。

ウミガメにも出会う場面がありました。甲羅の模様や泳ぐ姿をじっくり見られた方もいれば、以前にも見た経験のある方もいて、「今日はまた違う角度から見られた」と話が弾みました。毎回同じ出会いは一つとしてなく、その日その日の海の表情の一部として、静かに記録しておきたい瞬間です。

水面に戻ってからは、浮力を利用して仰向けで少し休憩する時間も。空の青と水の揺らぎをゆっくり味わっていただきました。

水面で仰向けになり、水中からカメラにピースサインを送る女性参加者

泳ぎが得意な方でも自然体験シュノーケルは楽しめますか?

はい、泳力に応じてコースの深さや範囲を調整できるため、泳ぎが得意な方にも満足いただける内容にできます。今日は浅瀬の練習を短めにして、沖寄りのリーフまで足を延ばせた方もいらっしゃいました。海況や当日の体調を見ながらガイドが判断しますので、まずは現地でご相談ください。

よくある質問

Q. 10月の沖縄でサンゴを傷つけないようにするには何が必要ですか?

A. 足をつかずに浮くことを意識し、フィンの動きを抑えて優しく泳ぐことが大切です。今日のように透明度が良い日は底まで見えるぶん、つい近づきたくなりますが、少し距離を保つだけでサンゴへの負担を減らせます。

Q. フィンやマスクは自分のものを持ち込めますか?

A. はい、持ち込み可能です。使い慣れた器材があれば、水慣れの時間も短くスムーズに進められます。

Q. 沖縄本島南部のビーチでの自然体験シュノーケルの集合場所はどこですか?

A. 沖縄県糸満市の大度海岸(ジョン万ビーチ)です。詳しい場所は予約時にご案内しています。

今日も気持ちよく晴れ渡った海と、泳ぎ上手なお客様たちのおかげで、リーフの奥まで丁寧に案内できる一日になりました。海が見せてくれる表情はその日ごとに違います。次回はどんな一場面に出会えるか、池田も楽しみにしています。皆さんもぜひ、ジョン万パークでその日だけの海を体験しにいらしてください。

ご予約・お問い合わせはLINEから

ご予約は以下より受け付けております。
ぜひジョン万パークで体験できる特別なひと時をお楽しみください。

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ジョン万パーク天然水族感

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