2026年10月19日(月)水面がきらめく大度海岸、子どもたちの「見えたよ!」が響いた一日

ハイサイ!自然体験ジョン万パークの池田です。10月の大度海岸は、朝から晴れ渡り、海は拍子抜けするほど穏やかでした。今日はご家族連れのお客様と一緒に、青い水面へ一歩を踏み出す時間をご案内しました。

今日の海と自然の表情

朝9時、空は晴れ、風もなく、海は鏡のように静まり返っていました。大度海岸は天然の防波堤に守られているため、こういう日はリーフの内側がまるでプールのように波立ちません。光が差し込む水面の下には、サンゴ礁と砂地が交互に広がり、足がつく場所も多いので、海に入る前から「思ったより怖くないね」という安心の表情が見られました。

天然水族感で紹介する、天然水族館の海で笑顔を見せる参加者と担当の池田

遠浅の海は、小さなお子様にとっても歩きやすく、波打ち際からゆっくり水に慣れていける環境です。今日ご参加のご家族連れも、まずは膝の高さの浅瀬でマスクとフィンの感覚を確かめてから、少しずつ沖へと進んでいきました。

自然体験シュノーケルの様子

水面に顔をつけると、光の筋が砂地まで届いていて、魚影がくっきりと見えます。今日はタマンやビタローといった魚たちが群れを作り、サンゴ礁のまわりを行き来していました。

サンゴの周りに熱帯魚が泳ぐ水中の景色

その中にはクマノミの姿もありました。クマノミは体を覆う特殊な粘液のおかげでイソギンチャクの毒針に刺されにくく、触手の間を隠れ場所として利用しています。時にはイソギンチャクを狙う生き物を追い払う姿も見られる、面白い共生の関係です。

小さなお子様も浮き具やフロートにつかまりながら、水面でゆっくりと自然観察を楽しんでいました。

浮き具に乗り海から顔を出し笑顔でピースするお子様

沖へ進むにつれ、水中世界はさらに広がります。今日はウミガメの姿も確認でき、お子様がマスク越しにその様子を見られた瞬間もありました。毎回出会えるとは限りませんが、今日はそんな一幕もありました。

優雅に泳ぐ参加者の姿と、その先に広がる青い世界。見ているこちらまで気持ちがほどけるような、そんな時間でした。

透明度の高い海中をシュノーケルで泳ぐ参加者

子どもでも自然体験シュノーケルに参加できますか?

幼いお子様でも、浮き具やフロートを使い、ガイドが付き添うことで水面からの自然観察を楽しんでいただけます。今日も小さなお子様がマスクをつけて海中を覗き込み、魚やウミガメの姿を見つけて喜んでいる様子が見られました。参加の可否は当日の海況や体調によって判断しますので、現地スタッフへご相談ください。

よくある質問

Q. ウェットスーツやライフジャケットには何が必要ですか?借りられますか?

A. ウェットスーツやライフジャケットなど、必要な器材はサイズを合わせてこちらでご用意しています。手ぶらで来ていただいても、現地で体に合わせてフィッティングできます。

Q. 大度海岸(ジョン万ビーチ)はどんな海ですか?ご家族連れの家族旅行でも安心できますか?

A. 大度海岸は天然の防波堤に守られて波が入りにくく、サンゴ礁と砂地が広がる遠浅の海です。足がつく場所も多いので、今日のようにお子様から大人の方まで、ご家族連れの家族旅行でも無理のないペースで楽しんでいただけます。

Q. 10月の沖縄で、その日にツアーをやるかどうかはどうやって決めていますか?

A. 毎朝、風・波・潮回り・透明度を確認し、安全に案内できる時間帯かどうかで判断しています。今日は晴天で穏やかな海況だったため、予定通り催行することができました。難しいと判断した日は中止します。

今日もこの穏やかな大度海岸で、たくさんの笑顔に出会えたことに感謝しています。光る水面の下には、まだまだ見てほしい景色が広がっています。ぜひ次は皆さんも、ジョン万パークで一緒に自然の中へ足を踏み入れてみませんか。お待ちしています。

ご予約・お問い合わせはLINEから

ご予約は以下より受け付けております。
ぜひジョン万パークで体験できる特別なひと時をお楽しみください。

—
ジョン万パーク天然水族感

ご予約・お問い合わせはLINEから

ご予約は以下より受け付けております。
ぜひジョン万パークで体験できる特別なひと時をお楽しみください。