【自然体験ジョン万パーク 天然水族感】2026年9月6日(日)雨でも澄んだ水中とクマノミの赤ちゃんに出会えた一日

沖縄本島南部・糸満市の大度海岸(ジョン万ビーチ)は、朝から雨模様のスタートでした。それでも水中をのぞけば驚くほど澄んでいて、色とりどりの魚たちとクマノミの赤ちゃんがのびのび泳ぐ姿をじっくり観察できた一日でした。

今日の海と自然の表情

ハイサイ!ガイドの池田です。今日は生憎の雨で、空はどんよりとした一日でした。ですが天然水族感の海は、こういう日でも力を発揮してくれます。雨粒が水面を打つ音を聞きながら潜ると、水中の透明度はしっかり保たれていて、リーフの向こうまで見通せるほど。岩場のすき間からは魚の群れが次々と顔を出し、雨の日ならではの静けさの中で、海の色だけがぐっと鮮やかに見えた気がします。

天然水族感で紹介する、天然水族館のような水中、鮮やかなサンゴと群れで泳ぐ魚たちが見える

自然体験シュノーケルの様子

今日は幅広い年代の方にご参加いただきました。器材を身につけて浅瀬で呼吸の練習をしてから、少しずつ沖のリーフへ向かう流れは、雨の日でもいつもと変わりません。泳ぎに不安があるという方には、フロートにつかまってもらいながら、まずは顔を水につける練習から。以前にもご利用いただいたことがあるという方からは、今回もフロートを使いたいというご要望をいただき、無理のないペースで水に慣れていただきました。初めて海に入るという方も、ガイドの声かけを受けながら少しずつ表情がやわらいでいく様子が印象的でした。

水面に顔をつけると、小さな魚がサンゴの間を忙しなく泳ぎ回っていて、思わず声が漏れるお客様も。クマノミの赤ちゃんも元気に泳いでおり、その小さな姿に目を細める方が何人もいらっしゃいました。

海底のサンゴ礁と岩場の間に群れる青い小魚たち

社員旅行でご参加いただいたグループの皆さんは泳ぎも上手で、沖の少し深いエリアまでスムーズに移動しながら、色とりどりの魚がサンゴの周りを泳ぐ景色を存分に楽しんでいらっしゃいました。ウミガメとの出会いはありませんでしたが、それでも皆さん笑顔で水から上がってきてくださったのが印象的でした。

豊かな褐色のサンゴ礁の周りを泳ぐ、複数の小魚

休憩を挟みながら、イソギンチャクの周りに集まるカラフルな魚たちの様子もゆっくり眺めていただきました。雨でも、こうして自然の一部にそっと近づける時間があるのだと、あらためて感じた一日です。

イソギンチャクと岩礁の周りに集まる熱帯の魚たち

自然体験シュノーケルではどんな生き物を観察できますか?

その日の海況によって出会える生き物は変わりますが、今日はサンゴの周りを泳ぐ色とりどりの魚やクマノミの赤ちゃんの姿をじっくり観察できました。糸満市の大度海岸は岩場とリーフが近く、浅い場所からでも魚の群れに近づきやすいのが特徴です。雨の日でも透明度が保たれることがあり、今日はまさにそうした日でした。

よくある質問

Q1. 9月の沖縄で、雨の日は自然体験シュノーケルの波が高くなりますか?

雨の有無だけで波が高くなるとは限りません。風向きや潮位、うねりなど複数の条件が重なって海況は変わるため、当日の状況を現場のガイドが確認したうえで催行を判断しています。今日も朝から雨でしたが、風やうねりは穏やかで、水中の透明度も高い一日でした。

Q2. 初めてでも泳がずに自然体験シュノーケルを楽しめますか?

泳ぎが得意でなくても、フロートにつかまって浮いたまま水中をのぞいたり、水面から景色を眺めたりする楽しみ方があります。今日もフロートを使いながら少しずつ水に慣れていくお客様の姿がありました。

Q3. 糸満市の天然水族感エリアで、会社の社員旅行として自然体験シュノーケルを利用できますか?

はい、社員旅行や企業研修向けのプランもご用意しています。本日も社員旅行のお客様にご参加いただき、息の合った泳ぎで沖の景色を楽しんでいらっしゃいました。

雨の日にも表情を見せてくれる海に、今日もあらためて感謝です。次はどんな景色を見せてくれるのか、私たちガイドも楽しみにしています。糸満市大度海岸のジョン万ビーチで、皆さまのお越しをお待ちしております。

ご予約・お問い合わせはLINEから

ご予約は以下より受け付けております。
ぜひジョン万パークで体験できる特別なひと時をお楽しみください。


ジョン万パーク天然水族感

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